研究室紹介(占部研究室)

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    ■教員:占部 逸正
    ■主な担当科目:基礎数学、離散数学、論理回路、ヒューマンインターフェース
    ■教員からのメッセージ:
    自分で考えて何かをやってみることは、その結果がどんなものであっても、大変重要です。卒業研究はDIY(Do it yourself)を旨としています。また、ゼミでは人の発表に対して必ず質問することを勧めています。一生懸命ひとの言うことを聴くことで自分の言いたいことも見えてきます。意見交換を楽しみながら情報の技術を確実なものにしていきましょう。

    研究1
    システム開発回路
    研究2
    ゼミ風景

    ■研究室で取り組んでいるテーマ•内容
    自然界で起るさまざまな現象を意味のある情報に変換すると日常生活に役立つことがたくさんあります。例えば、太陽光を測り情報化しておくと、気象の変化や人の健康あるいは生物の生育などに役立てることができます。マイクロコンピュータを使ってこうした計測情報を身近な生活に役立てる研究を行っています。
    また、信頼関係の構築は、会社や公的機関のみならず個人においても重要な課題とされています。さまざまな社会現象を例にとりながら信頼尺度と公的機関に対する信頼の在り方を調べています。

    ■主な卒業研究テーマ

  1. 太陽追尾型太陽光発電システムの開発
  2. PWM制御による省エネ型CPU冷却ファンの開発
  3. 緊急避難場所近傍の電磁波強度分布の測定とWeb siteへの公開
  4. 環境放射線モニタリング情報と被ばく防護対策の関連性の研究
  5. 事故・災害時の対応に対する公的機関の信頼形成の研究

  6. ■学生インタビュー 堀内 陽介君
    Q1.卒業研究のテーマ
    「緊急避難場所近傍の電磁波強度分布の測定とWeb siteへの公開」

    内容:避難場所での外部との連絡は大変重要です。電波状態は大丈夫なのかと思い研究を始めました。避難所をまわると強い所や弱い所といろいろありました。地図上に書き込むために、今OSMというソフトを使っています。

    Q2.ゼミでの活動
    最初は就職活動で一週間何をやったかを話します。そのあと、研究の進み具合について意見交換をします。

    Q3.在学生•受験生へのメッセージ
    卒研は今まで学んだことを身につけるときです。

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